Love-tuneがすきだ!

Love-tune Live 2017開催おめでとうございました、ありがとうございました!振り返れば発表されてからあっという間に2ヶ月と3週間が過ぎ、始まってからあっという間に3日間が過ぎ、終わってからあっという間に2週間が過ぎてしまっています。ついこの間のことなのに随分と昔のような気がしてしまうのはなぜなのでしょうか。わたしの脳内処理スピードはわたしの思惑とはウラハラに時々ものすごい威力を発してしまうので、そのせいかもしれません。ちょっと歩みを止めるべく、文字に残しておこうと思います。

 

さて、わたしが入ったのは初日のみなのでいわゆる記憶の補完(ここが分からなかったけど次の日わかったよとか、2日間見逃していたのをやっと見れたよとか)は自力ではできません。なんの歌のどこのパートを誰が歌ったかとかどんな衣装だったかとかそういった細々したことは忘れました。はい!素直がいちばん!わたしは感じたことだけ、記憶にあることだけを書きます!よし宣言したぞ!丁寧語も外す!

 

 

そもそもLove-tune Liveのお知らせを知ったのは、情報局メールではなかった。わたしのスマートフォンはいつも配信時間にメールを受け取ってくれない(都内にいるのに!)。仕事でお客さんのところに行った帰りのある駅のホームで、7/28の14時半頃だったっけ、ケータイを開いたら友達からLINEが入っていて、それには「らぶちゃん単独決まったって??!?!おめでと!!!!!👏」(原文ママ)(彼女はらぶ担ではないお茶の間Jr.ファン)とあった。何を言ってるかさっぱり分からず、EX始まるよってことかな?と思いつつTwitterを開いてみたら世界が回ってた。電車を一本見送って、両目にこみ上げる涙を抑えた。Zepp Diver Cityは行ったことはおろか聞いたこともなかったのだけど、ジャニーズの用意する場所と違うんだろうなとすぐに感じ取れた。Love-tuneに単独ライブをやってほしいなとかライブハウスツアーなんて面白そうとか思ったことはあったけど(国際フォーラムとかわりとアリなのではと思っていた)、こんなに早く叶うとは思っていなくて、これからジャニーズJr.ではなくその中の一つのLove-tuneのためだけにあらゆることが動いていくというえも言われぬ興奮に身を任せた(意訳: 帰社後の仕事はやる気なくなったけどハイスピードで終わらせた)。月末に最高の連絡をもらった。

 

一週間後に六本木のEXシアターでも単独ライブがあるというのに、トラジャとの合同公演も、行かなかったけどえびコンもあったし(その頃は確定ではないにしろハッシーのソロコンも)、9月からは帝劇でジャニアイもあるというのに、みんながみんな10月にそわそわしながら気持ちを向かわせていったのは、傍から見たらやや失礼かもしれないけど当然のことであって、「まったく、なんて華麗に未来を予約してくれる人たちなんだろう!」って誇らしかった。お知らせを受けた翌7/29にすぐらぶ担の友達数名と乾杯しに行った。その日はわたしにしてはとてもとても珍しく、15時から飲んでいた。

 

Love-tuneはいつ練習をするのだろうと思っていたら、TVfanCROSS(Vol.24)で「昨日から練習を始めた」ということが判明し、この取材日の前日が本番一ヶ月前であることもわかった。ジャニアイが落ち着くまで打ち合わせ禁止を命じられていたLove-tune愛らしいなあ……!(集中しなくなるからという理由だそう) 9/18にジャニアイを観劇した友人が、明らかにその日までとは違うにこにこのLove-tuneがいたとツイートしていた理由がここで明らかになる。解禁されたばかりだったんだなあ。もちろん、一ヶ月前になってようやくゼロから作り上げた訳では無いとは知りつつも、それでもその短期間で仕上げなくてはいけなかったLove-tuneが、なんだかプロみたいで(プロっちゃプロだけど)、かっこいいなと改めて思った。

 

上述のテレファンクロス初め、たくさんの紙媒体でLove-tune Liveの様子が少しずつ明らかにされていく過程に興奮させられた。絶対に読み切ってから当日を迎えるという覚悟だけはしていた……とはいえアイドル誌はあまり買っていないので記憶に残ったかどうかは定かではない。でも手元にあった雑誌は読み切り、感想ハガキをしたためてから家を出た。

いつもお世話になっているTVガイドさんなんて、10/18に雑誌発売、朝から裏話ツイートまで出してくれて、出陣の儀が着実に執り行われている感じがした。平日真昼の空いたりんかい線の電車の中で、ひとり真剣に公式パンフと見まごうそれを読み、眺め、もう一度読んでは士気を高めた。

 

ダイバーシティのフードコートを通り抜けてZepp Diver Cityに着くやいなやグッズ列に並んだ。14時くらいだったと思うのだけど、列は何重ものうねりを形成していた。なかなか進まない列、Twitterに上がるその光景の写真、漂うそわそわ感。そして地下へ進むとグッズ紹介ボードにもロゴが用いられており嬉しくなった。初日だったので各色5点までの購入が可能であり、遅れてくる友人分や代行分も手に入れることが出来たのは後日かなりの幸運だったのだと思い知ることになる。

 

Twitterの写真を見ても分かっていたし、なんならMyuto Moritaデザインと知った時点からなんの不安もなかったものの、やはり着てみるとそのデザインの良さに気付かされる。なんてったってよく分からないデザインのグッズを高値で売り出す事務所だからね!買いたいものしか買わない主義なので、美勇人くんのデザインがちゃんとわたしの好みにあっていたことが喜び。V6の今年のツアーグッズがお洒落極まりなかったのでその感動のままLove-tuneのTシャツを着れたのは幸せだった(10/17は横アリにいました……笑)。

表面も裏面もタグまでかわいい!Tシャツに2800円を出したことのないごくごく一般的な庶民のわたしでも、二度と手に入らないファーストライブのグッズの、メンバーデザインのこの素晴らしいグッズがこの価格なのは破格だなと思った。なんとか1点ならということで発売されたグッズだけど、その展開方法すら頭いいなと思ってしまったものである。

 

着替えたはいいもののコインロッカー難民になってしまった話は割愛するけど、今はもう笑える話になっている。半袖Tシャツで40分くらい外に並んでいたのはどう考えてもその日の温度からして阿呆だけど、そんなのはどうだって良かった。もしあの短時間で風邪をひいたとしても、その後のライブで完全復活していたはずだから。というわけでここからようやく本編です!ながっ!あとは叫ぶだけです!

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まずスクリーン愛してる!!!!!段差も愛してるよ!!!!!ほんとにありがとうねZepp〜〜〜!!!!!

一階後列スタンディングだったので、最初は両脇の画質のひどいモニターに頼るのかなと思っていたけど(こいつはぽんこつすぎて話にならん)大きなスクリーンがステージにあったし、段差のお陰でこれ以上ないほど明瞭にLove-tuneが見えました!!!!!Love-tuneもわたしの顔見えたと思う!!!!!(勝手に言っとけ) 夏のEXの悲しみを消し去ってくれました。らぶ単独ではかろうじて上半身とスクリーンが見えるくらいだったし、らぶとら合同公演に至っては曲によっては前の振りコピちゃんにほとんどを邪魔されてしまっていい思い出がないので、本当に今回はよく見えました。

 

♪ CALL

やっぱりCALLからかーーー!というのが第一印象。EXもCALLからやると思っていたら違って驚いた(レポ見ずに行きました)んだけどしっくり来たから別にCALLじゃなくてもありだと思っていて。でもやっぱり"ファーストライブ"だからCALLから始めて大正解。Love-tuneが本当にLove-tuneになった曲だもの。いやしかしHey!の楽しさと会場の一体感やみつきです。Jr.祭りよりクリエよりEX(キントレ)よりパワーがすごかったし笑顔が溢れてたなあ。いま思い出したけど「フウウウウウウッ!」って言ったっけわたし。覚えてない。ひたすらに楽しかった!

 

♪Finally Over

2曲目でいきなりファイナリーってなんやねん(そういうことではない)と思いつつも、さなじいバンドがLove-tuneに変化していくのを改めて感じた曲、そして時間でもあったなあ。あと個人的には聞いたことないフレーズ(2番なのか間奏なのかよく分かっていない)にぽかんとしてた。これまでやったことないよね?

 

♪T.W.L

事前にらじらーでお願いされていた、モロのソロパート(ながつへの返答)「どうもこうもないよ」をファンで叫べたの楽しすぎました!!!!!ファンもLove-tuneもみんな笑顔でピースフル。ソロパートなのに譲ってくれるモロの優しさがあって成り立つこの掛け合い………ううう大好きだ〜〜〜!!!!!モロが嬉けりゃみんな嬉しいよ!!!!!それにしてもキントレのときは知らなかったこの歌を(まず聞き取れずBMWかと思ったレベル)、らぶのうたう好きな曲の一つとまでわたしが思えるようになったのはなんでだろう。やっぱり少クラパワーなのかなあ。サックスもあるし、わたしにとってはモロの曲って言っても過言ではない。それは過言だよってモロに突っ込まれたい!!!!!はあ、いつになったらわたしはモロとお友達になれるのかな………(リアルな願望)。

 

♪自分のために

やっすーの「生まれた意味はここにある!」というアドリブ!サイコーです。そうアレンジできちゃうの、痺れるくらいにアイドルじゃん、さいっっこーだよ。と余韻に浸っていたら次の瞬間に萩ちゃんの美声が。「目の前を遮るカベは〜」うるうる……の暇もなく「お前ら!自分の力で超えていけえええええぇぇぇ!!!!!!!」とお叫びあそばされていた。ここでわたしは泣き崩れた。レポとかブログ見ても大体の人が「萩ちゃん壊れてましたわら」みたいな笑える場面として書き残していたんだけど、わたしはここで泣いたよ。萩ちゃんがお前らなんて言葉を使うのかとか、萩ちゃんも曲中に叫ぶんだとか、叫ぶほどにテンション上がっているんだろうなとか、やっすーの真似してアドリブしたくなったのかとか、いろいろ考えた。目の前を遮る壁は自分の力で超えていかなきゃならないという現実にも泣いた……仕事やだ……(いきなりここで現実を思い出してしまった阿呆)。

 

♪烈火

正直なところ、影絵とやらはまったく気づいていませんでした。思い出せない。兎にも角にもジャニアイの烈火の殺陣映像(これ編集してあるの?何にしても流してくれてありがたいです)から始まって、フルバージョン披露!長い長い言われていたこのオリ曲第2弾、わたし案外そこまで長くないなって思いました。だってLove-tuneがずっとカッコいいんだもん!夢中で7人を見ていたらいつの間にか終わりました。

烈火 烈火〜とFire Fire〜が韻を踏んでいて(?)おもしろいです。Get it Get Dream Get it Get it nowは舌噛みそうですらぶすごい。V6の刹那的Nightみたいな感じでずっと聞いて歌って練習すれば言えるようになるのかな〜なんて。あとここのフレーズ、Get it 〜の後の笑ってんじゃねえのとこ、V6の『強くなれ』の強くなれ〜強くなれ〜強くなれ〜強くなれもっといまーすぐーの音程と似ている気がして、歌詞が歌詞なだけに双方好きです!

追われてナニクソ!と無我夢中で戦いまくるLove-tuneらしい一曲で、らぶの叫びがひしひしと伝わります。正攻法だけじゃ生きて行けない世界で抜け道を探すように生きていると見せかけて、自分たちの正義を絶対のものにして、そしてそれを認めさせていく感じ。アウトローみのある、でも根は真っ直ぐな田舎の良心的不良みたいな。睨んでいるだけじゃいつまでも勝てやしないということを、きっとLove-tuneは知っているから強いんだろうな。

 

♪PSYCHO

センス使いがかっこいい。PSYCHOって曲名なのにサビは「Saikou」と「最高」なんですね(よく分かっていなかった)。ペンライトを振りながら声出すのサイコーです!

 

♪Otherside

さなぴの曲、さなぴのかっこよさを堪能する曲。なんと言われてもこの曲を楽しそうに歌い続けるLove-tuneがすきです。それだけだ。

 

♪君だけに

Love-tuneが少年隊さん曲を選択するとは!これがテレガイで事前に言っていた大先輩の曲なんですね。素敵でした。パフォーマンスでいうと、ほぼモロのサックスしか記憶に残っていない。

 

♪Heavenly Psycho

4人tune時代の象徴曲を7人バージョンにうまく変更してきたな、このタイミングまで取っておいたのは賢いからなんだろう。だってもう7人でLove-tuneなんだもの。4人時代が消せる訳では無いからこれは名前をつけて保存タイプですね。萩ちゃんの「そこに僕の姿がなくても世界は簡単に回った」を聞くたびに「そんなことないよ止まっちゃうよ。・°°・(>_<)・°°・。」と心の中で返答してます。

 

♪GREATEST JOURNEY

全く聞いたことない曲でしたがタオル回すの楽しかった!そして後日この曲をよくよく聴いたら曲調や歌詞が好みだったのでLove-tuneにはまた披露してほしいです。あとKATーTUNの動画を見たら指でL作っていたんだけどらぶもひょっとしてやってた?それやりたかったから選んだとかそういうのある……?

 

♪NO WAY OUT

ペンライトを置いて手を突き上げてクラップのスタイルを取り入れ始めた公演である5/17昼クリエに入っていたこともあって、一層この拳アンド拍手スタイル(ネーミングセンスない)(要はSHARKを彷彿させるライブスタイル)が好きなのですが、ペンライト消してカバンに入れるのももたついてられないあの瞬間、会場が一気にその曲のために準備するあの周りの機敏な動きも大好きです笑

 

♬MC

萩ちゃんレインボーブリッジにテンション上がっていたらしくてとってもかわいかったです!萩ちゃんご機嫌でした♡♡

メンバーの名前を呼ぶC&Rだいっすき!みゅとさんだけ長い(デザイナー!とかTシャツ完売!とか言うの楽しいしわたしが美勇人担ならそれで泣ける) のも、萩ちゃんが「やっすー!」って声上げてくれるのもすきだ〜〜〜!!!!!

ここまで一気に来たから「もう後半になっちゃうの?」という寂しさをわたしは抱えていましたみんなどう……?

 

♪君と…Milky way

信号トリオのはぎやすあら(メンバーカラーではなくヘアカラーの話です)(ブルーブラック落ちかけの萩ちゃんはキョトン顔)。グループ内で2:2:3に分かれて歌うかな?どうかな?今回はないかな〜と思っていたのでまずびっくり。萩ちゃんがツインボーカルの中に入るのもびっくり。そしてわたしこの曲はそんなに聞いたことがなかったのですが、曲が始まると隣の萩谷担(セクガルを経てきている)が崩れ落ちたので救出してました笑

いやーーーーーーしかし萩ちゃんの声がいい!!!!!わたしは冗談ではなくこれまで聞いてきたどんな歌よりも今回のこれがいちばんのヒットでした!!!!!へぶんりとレスキューレスキューを越したのやばい。萩ちゃんのソロパートはだいたい好きなのだけどこの二つはとりわけ好き!いやまあ萩ちゃんて声がいいんですよ声が………なんか萩ちゃんの声って高級なバウムクーヘンぽい。それかラムレーズン入りのパウンドケーキ(防腐剤未使用)。

 

♪&say

BOMBに続くさなみゅ曲!ふたりがひたすらにエンドレスでカッコイイ。

 

♪Will Be All Right

もろれお陸上部映像ください!ステージにいるふたりを見たいし映像も見たいし、このときばかりはおでこ辺りにもう1セット目が欲しかった。映し出される過去映像にあった「長妻怜央(17)」に本気で驚いた。そりゃながつも大きくなるよねえ……180cmも超えるよ………(そうじゃない)

 

♪前向きスクリーム

ペンライトを音に合わせて振るのが楽しい!近くにいた美勇人担二人組がすごいノリの動きをしていらしたからeighterなのかなとか考えていました。途中から萩ちゃんがいなくなって、えっなんでなんでなんで……!?!?となってからはわたしから笑顔が消えた(メンバー気づいてないの?ファンは?えっわたしが見えてないだけ?等々ほんとに心配した)

 

♪ドラムソロ

そしたら萩ちゃんコント始まった〜〜よかったよかった(泣) Zeppでもひとりこういうのやるあたり萩ちゃんらしすぎるな、誰の発案かは知らないけど。萩ちゃんの演技力は正直まだ分かっていないし、萩ちゃんのファン以外からは話に上ることもそんなにないけど、でも一人芝居(ひとり言)うまいよね。愛くるしい。

「いつも萩ちゃんとか萩谷くんって呼ばれるから」と言われたとき、「けいちゃんって呼んで?」かと思ってひとりプレパレーションしてた〜〜〜〜〜!!!!!ら、まさかの慧悟って呼ばされた………マジか〜〜〜公式で慧悟はマジかマジかマジか………!全力の慧悟叫んできたよ🤗 満足そうな萩ちゃんがかわいかったです!

 

♪SHE SAID...

サビになって曲名を思い出しました。この曲のサビ(NEVER LOOK BACKの音程かな)ってビートルズっぽい気がする。

 

♪ONE DROP

♪象

 

♪This is Love Song

まさかZeppで新曲を持ってきてくれるとは!しかもラブソング……場所を考えたらなんてまあいい裏切りなんだ……!やっすーの挨拶や、Love-tuneを想起させる歌詞、やさしい雰囲気、そしてこの歌が一曲の中で別の顔を併せ持つLove-tuneみたいなところ、全部全部すきです。素敵な曲をいただいたなあって誇らしくなるので早くまた聴きたいな。ツイートもしたけど、お洒落な言葉遊びもすきだし、彼らはやっぱりアイドルなんだって思わせてくれるところもすき。ちょっと曲名どストレートでダサくない!?って思ってごめんね!たぶんらぶ担みんなこの曲のこと好きすぎて略称思いつかないよ!

 

♬アンコール曲の前

ハロウィンビートくんがかわいかったです。あれ誰の声なんだろう?ひとり?あの映像ってお蔵入りするの……いやいや事務所さん映像化して〜〜〜🎃🙏(ハガキ職人再び)

 

♪Dye D?

ゴスロリチックなお衣装は本家を真似したものなのですね!!!!!世界観がすごかったです……もちろんドラキュラ顕嵐も……悲鳴すごかったなあ。PONで放送されたのには驚いたけど青木アナに感謝です。

 

♪MU-CHU-DE恋してる

もはやLove-tuneの曲になってるものトップスリーだよね(他には自分のためにとNWO)!Zeppでも聞けてうれしかったなあ!はぎみゅのお姫様抱っこが見れてほんっっと〜〜〜に幸せでした!!!!!はぎみゅ!!!!!かわいい!!!!!ぎゃーすか叫んでごめんなさい、だってそうはぎみゅはかわいい!!!!!しかも翌日は失敗しかけたそうじゃないですか……はぎみゅかわいい……(結論の方向性迷子) はぎみゅってかわいいな!?!?!?(ゴリ推し)

 

♪言葉より大切なもの

予習していたのに歌詞を忘れてしまってうまく歌えなかった過去(クリエ)があるので笑、今回は自信を持って歌えました。大きな声で歌えるのたのしい!うれしい!だいすきらぶとぅーん!みたいなさいっこうにふわっふわの気持ちで、かつ確実に歌詞の通りの意を届けたくて、「疑うことなく旅する雲が素晴らしい今日も あなたよりも大きな愛はどこにもないんだよ」を歌わせてもらいました。もはや「どこにもないんだヨッオイッLove-tune聞いてるのカッ💢💢💢😭😭😭💓💓💓」くらいのテンション。会場の一体感がすごくすきでした。またやろう!(勝手に約束を取り付けてみる)

 

自分のツイートを引用するけど、顕嵐が「見たことない場所に連れていってあげる」というのも、やっすーが「見たことない場所に連れてきてくれてありがとう」というのも、どっちもらしくてだいすき。見たことない場所に連れて行ってもらいたいし、連れて行ってあげたいです。

 

全てが終わってからもう一つ素敵な思い出がありまして。今回おもしろいことに友人とチケット整理番号が近くて、お互い連番(おまけにお互い友人だったりそのまた友人だったり)だったので、なんだここは!?ってな具合に揃っていたのですが、そんな中に挟まれた見ず知らずの方と「良かったですよね!」「楽しかったですね!」と口々にして、笑顔で会場を去ることができました。10人くらいでモロを褒める時間(モロ担はふたり)笑

 

細かな所作はあんまり覚えてられないタイプなのでこのLove-tune Liveが終わってから、わりとはやく現実に戻ってしまったのですが、こうして振り返るとやはり色鮮やかにわたしを楽しませてくれる思い出はたしかにあって、誰もが味わえるわけではないこの感動を得れたことは本当に幸せです。

 

Love-tune Liveに行く数日前、わたしはほんとうに「ちゃんと楽しめるのか」 が分かりませんでした。すぐに人と比べたがるせいで、例えばわたしが見れなかったところを事細かに語るファンもいるだろうと不安になり、Love-tuneが見えないだけならまだしもそこでステージとの気持ちの乖離がわたしのなかで起きてしまわないか心配になり、何よりわたしは萩ちゃんのことを好きでいられるのかがかかっているライブだと勝手にプレッシャーに思ってたせいで。

でもそれは杞憂に終わりました。無理なく、自分に嘘つくことなく、ちゃんと楽しめました。ほんっっとうに楽しかった!!!!!ライブ中に何度楽しいと思ったことか、嬉しいと思ったことか、Love-tuneが好きだと思ったことか!目の前に集中していなかったのは申し訳ないけど笑、「次がきっとある」「まだでこぼこ道かもしれないけど、Love-tuneは未来に向かって明るく歩んでいける」と思わせてくれたLove-tuneが誇りです。やっぱり目で追ってしまう萩ちゃんのことを、純粋にもっと見ていたい。

というわけで2ヶ月かかったけどようやく萩谷担と名乗ることを再開します。またよろしくお願いします。おわり!

映画『恋と嘘』の感想

ファーストデー割引とやらで映画が安く観れると知って、仕事終わりに映画館に行ってきました。一年と三ヶ月ぶりくらいの映画鑑賞です。今日はその感想を書きます。感想にも批評にも偏らない、ブログを書きます。ネタバレしかありません。まとまりもきっとありません。

 

ナラタージュ』や『先生!』と悩んだけれど、上映開始時間の関係でそれらはやめ、『恋と嘘』という作品を観てきました。丁度あと一日で上映終了だったことや、あらすじを読んだら面白そうだなと思ったのでこちらに決定。

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ストーリーはこんな感じ(公式サイトに任せる)。漫画が原作らしい。アニメも放映しているらしい。と聞いて調べてみたけどどうやら映画とは全然違うようでした。

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ちょーーー簡潔にいうと「遺伝子レベルでぴったりの相手と結婚することがよしとされる世界に生きる女子高生が、結婚目前に幼馴染に告白される」うんぬんかんぬん、というもの。2017年の現世にはありえないけど、なんだか絶対にありえない話でもなくて近未来的でテーマがおもしろいなと思いました。

描かれる世界観は現代的なのにところどころで非現実的なのも、そのちぐはぐさがおもしろかったです。設定とは別に、です。制服はドラマで使われるようなブレザー、女子高生の象徴とされるミニのスカート、スマートフォンは通知がわかりやすく音がつけられていたし、主人公の友人はイマドキのコ(方言ではなく単に一人称がうちなのはもう古いのかもしれないけど)、デートでえのすいが使われ、……。反対に、ビックリするくらい都会的な高校(ガラス張り)(わたしが知らないだけなのでしょうか)、モデルの叔父様のお住まいのお宅が豪華であること(ちなみに2リットルペットボトルのお茶はラベルが剥がされていたのは"映画的に"現実味があった)、などなど。

 

さて、本題のストーリーや登場人物について。鑑賞後に、Twitterで感想検索しようとタイトルを入れて調べてみたら「かっこいい」「キュンキュンした」といった、狙って呟かれたかのような女子高生的ツイートがいくつか見受けられました(ツイートしたのはプロフィール欄から推察するに女子高生)。

主人公・葵(森川葵ちゃんはショートヘアのモデルさんのイメージだったので気づきませんでした。あと同名の配役ってありそうで無いですよね。ごくせんとかそういうあえての配役は除く)がですね〜〜〜まあかわいい!お顔がかわいいのはもちろんなのですが、動作がかわいい。ゆっくり話すし身振り手振りがうるさくない程度にうるさいし(反語的なあれ)、おっちょこちょいな感じもするし真っ直ぐだし、キラキラしててわたし辛かった………。こういう子がモテるんだろうなとしみじみ思ったわたしはウーロン茶をすすりました。

幼馴染・司馬くん。司馬優翔って漢字、めちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃ現代っ子だなあ!わたしはストーリーの途中まで勝手に「芝優人」だと思っていました。なんでだろ。司馬って苗字の人を司馬遷司馬遼太郎しか知らないからでしょうか。司馬くん役は北村匠海さん。お名前は聞いたことありますがお顔ははじめまして。高校生はすこぉし無理があるかな、と思って調べたらまだ19でした。あれ、ブログ書いてるうちにハタチになりました。え〜〜やったーおめでとうですね!??24くらいだと思ってみていました。とても優しくておおらかそうなお顔です。司馬くんめっっちゃ優しい。司馬くんの葵への優しさ素晴らしい。優柔不断な葵がどのクレープを買おうか悩んでいると決まって二つ買ってくれる。どっちを葵が食べても後悔しないように買って渡してくれる。意を決して葵がひとつを注文したら、そのときは「じゃあ〇〇で」ってその迷っていた方を後から頼んで(それまで自分は注文せずに待っていてくれる)美味しそうに食べて、そして葵に食べさせてもあげる幼馴染。付き合ってないよ。ひえええ。

最初のシーンで、葵と司馬くんのクラスメイトが政府通知で決められたパートナーと結婚式を挙げるのですが、ブーケトスを受け取った司馬くんはそれをそのまま葵に渡していて。それを冷やかさないクラスメイトたちを見て、わたしは勝手にそわそわしちゃいました。公認の仲の良さイイナ………。でも追々思うんだけど司馬くん案外お友達いなさそう(笑)

葵のパートナー・高千穂くん。途中から下の名前で呼ばれるようになるので蒼佑と書いておこう。ソウスケってこんなオシャレな漢字書くのね。高千穂総合病院の跡取り息子という設定(ちなみに父親は「高千穂家に相応しい嫁になれよ」といった昔ながらの価値観を葵に求めようとする人で、なんと木下ほうかさんが演じていらっしゃいました。いやあイヤミ課長、流石でした)。劇団EXILE佐藤寛太さんという役者さんです。EXILEって俳優部隊もあるんですね、知りませんでした。この子はChooChooTRAINは踊らないのかな?ほんとに無知すぎて分からない……。

最初はぶっきらぼうで、ほんっとにぶっきらぼうで、女の子慣れしてないのにお金はあるからお洒落なレストランでのデートに連れ回す不器用さがなんだか微笑ましいです。なのにキスは出来ちゃうナンダソレ。何度目かのデートで、「(蒼佑は)好きって言ってくれない」とむくれる葵に「こういうときいちいち好きって言わなきゃいけないの」みたいなことを言って有無を言わさずキスするシーンがあったのですけど、デートって言わなくても付き合ってたらデートじゃん説を至極当たり前のように誌面で言い放った萩谷慧悟くん思い出してしまったわたしはどうすればよいのでしょうかも〜〜〜なんだつらいぞ!!!!!!!!!!!!!!(なにかでこのブログに飛んできた方すみません、萩谷慧悟くんとはわたしの応援しているジャニーズJr.の子です) 

でも少し棒読みが過ぎるなあ、というシーンが多かったです。不器用さを演じていたのはもちろん含まれていると知っていますが、声の響きがいまひとつぶつ切り状態で、図に描くなら断片的な長方形が宙を真っ直ぐ飛んでいる感じ。もっと一音の終わりが丸みを帯びていてもいいなあと感じました。感情を乗せ忘れたように感じさせてしまうのは非常に勿体ないので。

 

政府通知は16歳の誕生日に届くようになっていて、だから葵の誕生日当日(12時回った頃)、蒼佑が葵の元に迎えに来たんです。でも蒼佑は高校3年生の18歳で、これは今の法律を遵守している描かれ方でした。

一方で、諸事情により自身の16歳の誕生日の辺りから姿を消していた司馬くんは葵に「遠くに住むパートナーさんに会いに行っていた」と嘘をつくのですがこれっておかしいんですよね。司馬くんはまだ16歳の男の子だから政府通知メールは来るはずがない。なのに来た設定にしている。ちなみにこの諸事情というのが病気によるもので、更にネタばらしすると司馬くんには「政府通知によるパートナーには選ばれなかった」という通知がむごくも届いてしまうんです。なんか……切ないです……。

 

タイトルの恋と嘘というのも、まあ映画ありきで生み出されたストーリーではないから仕方ないとはいえ、あまりにもチープだなと正直思います。端折りますが、葵は最終的に結婚式当日に政府通知によるパートナーとの結婚、すなわち蒼佑との結婚を放棄します(叔父様との会話からこの未来は想像に容易かったです)(結婚式当日に取り止めるのは周りに迷惑だからやめようね!)。嘘がなんなのかあらすじを見ただけで想像出来てしまう。もっとどんでん返しのある嘘かと期待してしまったのですが、まあミステリーではないから逆にそんなことがあったら問題なのかもしれません。

また、映画の宣伝では恋愛禁止と謳っていましたが、実際は「政府通知以外の恋愛(自由恋愛)」も認められていました。政府通知による結婚は法的拘束力がなく、本人たちがしない場合は政府は無理強いできないんだそうです。まあ恋愛禁止と過激に謳った方が客寄せは出来ますもんね。広告担当者が一歩上だったのでしょう。なんだかすこし悔しい!

 

葵が結婚に前向きになりきれていない、本当は司馬くんのことが好きだということを見抜けていてもそれを言い出さない手もあっただろうに、司馬くんの元へと(それも死が差し迫っている…かもしれない司馬くんの元へと!)向かわせた蒼佑の心の広さはすごいなとこればかりは純粋にそう思います。その心の広さは葵に出会って、後ろ向きに生きていた蒼佑が変わったことを示しているようでありました。ただどうしても言いたいのは、結婚取り止めを促したというか認めたそのシーンの蒼佑の服装がダサいということです(笑) なんの意味をそこに持たせたのか読み解くことが出来ませんでした。かっこつけさせてあげてよ、そういうシーンじゃん、と思ったものです。

 

話は前後しますが、「葵のことが好きだけど自分はパートナーでもないし幸せにできない、葵を幸せにできるのは高千穂くんだけだよ」と言って司馬くんは10年近く側で見てきた葵の性格の特徴を蒼佑に教えてあげるシーンがあります。こんなときはこうしてあげてね、というもの。そこに「好きなものは最後まで取っておくくせに、おなかいっぱいになって食べられないことがよくあるけど、そんなときはまた来ようねって言ってあげて」というものがあります(細かな言い回しはニュアンス)。わたしはこれにいちばん泣きました。こういうことを考えられる人と結婚したい……。司馬くんちょーいけめんでした………。

 

褒めたり文句を言ったり忙しい感想ブログになりましたがこの辺で筆を置きます。終わり方は不完全燃焼もいいところでしたのでなんとも言い難いのですが、それでも久しぶりに恋愛ものを観て素直に泣いたりそわそわしたり、そういうことが平日夜にできたことはすごく個人的にプラスだったので鑑賞できてよかったと思っています。あの開始前の予告動画を見ていたら11月公開の映画は面白そうなものが目白押しなので、珍しく映画館通いをしてみたいなと思いました(ただ上映開始時間から本編開始までの15分はあまりにも長い!)。

担当を名乗ること(2)

はぎやたんを名乗ることを、ちょっとおやすみします。

 

暗くなりそうなので、もしこの先を読んでくれる人がいたら、電気をつけて明るいところで、甘い飲み物かさっぱりするご飯か手の止まらないおつまみなんかと共に、へ〜〜〜〜くらいの気持ちで読み進めてください⸜( ⌓̈ )⸝⸜( ⌓̈ )⸝⸜( ⌓̈ )⸝←こんな顔で

 

 

先日、担当とは何かについて考え始め、ブログを書きましたが、それとはまた別です。

つまりはぎやたんを名乗らないからといって、いわゆる担降りをする(新しい担当を決めた)というわけでもないし、萩ちゃんのことが嫌いになったわけでももちろんないです。これからもちゃんと萩ちゃんのことは可愛がります。でも、ちょっといまは負の感情に押し負かされそうで名乗れなくなりました。

 

それはたぶん、欲深くなったから。ずっとお茶の間でいればこうはならなかったのかなあ。あ〜Love-tuneが活躍してくれるばっかりに!現場に行けるようになったばっかりに!まさかこんな感情を持つとは!

 

わたしはわたしなりにルールを決めていて、それを守って行動しているのだから、行けない現場を羨ましく思いすぎてはいけないと言い聞かせているのだけれど、やっぱり何回もいろんなところに足を運んで詳細なレポをあげる人を見ると「この人はいま萩ちゃんのためだけ(とは限らないかもだけど)に動いて、萩ちゃんだけをひたすらひたむきに見つめて、幸せを得ているんだなあ(まあこれは別に萩谷担に限った話ではないです)」と羨ましくなってばかりいる自分がとても嫌で、文字にすれば多少美しいけれど、ほんとのところTwitterを上下に何度もスクロールさせてるそんな現実で、なんだか考えることに疲れてしまうんです。誰も悪くないのにね。

 

担当の定義が多様であるように、担当だからすることしないことの定義も多様であるわけだし、担当を名乗らない理由だってそれこそ人それぞれにあると思うんです。わたしはいま、萩ちゃんのことは好きだけど「はぎやたんを名乗る自分のことを愛せるか」と問われたとき、答えに窮してしまいます。なのでおやすみすることにしました。

 

何度も言うけどLove-tuneも萩ちゃんもこれからも応援するし彼らのことを好きだと声に出します。こんなの、ずるくて生意気な選択かもしれない(もしフォロワーさんでこれを読んで合わないなと思った方がいらしたら、そのときはそのとき、対応はお任せいたします)。おやすみするから担降りでもないし元担という扱いをするわけでもないです。ジャニアイもZeppも湾岸(仮)も行きます。湾岸はこれから当落だけど。

 

ちょっとだけスタンスを変えて、無理しないで楽しくいこうと思って書きました。週末に、やっとLove-tuneEX単独ライブの感想を書いたファンレターを投函してきました。一区切りです。おしまい。

担当を名乗ること

書きたいので書く。散文です。

 

 

 

非常に珍しがられるのですが、わたしのジャニーズの入り口は萩谷慧悟くんです。ジャニーズJr.のファンってだいたいはデビュー組から「担降り」してきたと思うんです。降りてなくても掛け持ちとか、昔見ていた少クラを久しぶりに見たら好きな子が出来たとか。わたしは突如ジャニーズJr.という存在を知り(それまでちびっ子集団だと思っていた)(どうやってデビューにこぎつけるのか考えたこともなかった)、惹かれ、抗えずに今を生きています(何かかっこよくなった)。

 

 

そしてわたしは萩谷慧悟くんを応援する人という意味で萩谷担を名乗りますし、周りのお友達もその認識を持ってくれています。名乗りはじめたのはファンになってすぐではなく、ジャニーズ用のアカウントを作ってすぐでもなく、しばらくしてからだったのですけれど。「萩谷担のおとちゃんです〜!」と紹介いただいたこともあります。自分で名乗るときは平仮名で「はぎやたん」って書きますがこれはわたしのニュアンスから生まれた、他人様からしたら大したことのないこだわりなので特に説明はいたしません。意味は同じです。

 

ずっと前から担当ってなんだろうと思っていて、たしか数ヶ月前にわかりやすく担当とは何かについて語ってらっしゃるブログを拝読して、読んだことで満足してわたしはアウトプットをしていませんでした。よくないよくない。

アウトプットをしなくても問題なかったというのもあります。でもさいきん、何だかすごくごちゃごちゃしてきたので、意を決して(?)敢えて書きます。

 

 

わたしは萩ちゃんがいついかなる時もいちばん応援したい相手であって、他に何も悩むことはこれまでほとんどありませんでした。担当の概念は人それぞれだから、答えはひとつじゃないし、正解探しなんてたいした意味を持たないけれど、自分の中でこれが定義かなあって思えるものがあればそれで充分だと思っています、そもそも。お金を掛けたい対象としてくくる人もいるし(貢ぎたいタイプ)(わたしはそうではない)、疑似恋愛みたいな場合もあるだろうし、母性で生きてゆくことだってある(見守りたいタイプ)(ジャニオタはよく母性に溢れてる)。

 

わたしは「担当と名乗ることが嬉しくなるような人を担当と呼ぼう」と思っています。めっっっっちゃざっくりしてる。あと単純に担当を名乗るということはコミュニケーションが取りやすくなるなあとも考えています。便利な紹介文句にもなります。でもまあそんなに頻繁には使わない方で、「萩谷担のおとです!」と言ったことはあまりないなあと振り返ればそんなことも思います。「誰担さんですか?」「はぎやたんです~」くらい。基本的には「萩ちゃんのファンです」と言っています。オタクという言葉をつかわないので(前より抵抗はなくなってきました)、ファンという言葉を多用しがちなせいもある。自担(自分の担当)という言葉もおもしろい用語だなあと思って、時々つかいます。便利だから。あとなんかイケてるから。

 

 

世間では「推し」という言葉もあって、「担当」があるジャニーズのファン界隈では同意義として用いられているような印象があります。詳しくないのでうまく語れませんが、「推し」をメインに使う人は「推し」≒「自担」という認識を持つと思いますが、「自担」をメインに使う人はそれらは別のものとして確立させたがるような気がします。

 

ついこの間、友人発祥のタグでこんな遊びがありました。「#自担と推しとその他諸々」。わたしは自担と推しを区別できました。推しは何かのタイミングで担当になり得るけれど、担当は推しにはならないと思っていて、なんだか不思議な気分でした。まあ、そのタグでわたしは推しにふたり(あべくんとしめちゃん)を挙げたのですが、ひとさまにダイレクトマーケティングをするほど力ある推し方をできないな……と今気づきました(笑) あべくんカッコイイ!しめちゃんカワイイ!って言っていれば幸せです。ますます「推し」の定義が迷子です。たぶん、「推し」は「オススメ!」の推しではないからなんでしょうね。

話が脱線していますが、とにもかくにも、萩ちゃんは推しではなくあくまでも担当です。ということに改めて気づいたタグでした。※自担と推しの違いについて語るブログは検索したらすぐ出て来ます(未読)

 

 

 

次に、いきなりV6のはなしをします。ジャニーズJr.にハマった数か月後、中学以来の友人が「ねえ三宅ヤバい」などといきなり言ってきたためV6にわたしもハマりました(この時期スカリミを再生してばかりいました)。何が良いってV6は曲が良い!!!!!!

V6といえば三宅さん(伊東家の食卓が大好きでした)、イノッチは朝の番組の人気者で、岡田君はドラマとか映画とかいっぱいでてる、坂本さんはお顔がよく分からないけど同級生で熱狂的なファンがいたので名前は憶えていて、森田剛さんはなんか知ってる。うんうん。あれ6人組だよね。あと誰。長野博……?聞いたこともないんだけど……誰……?「えっっっ顔がめっちゃすき!!!!!!(単純)」ということで長野さんのファンなのですが(もちろん顏以外にも好きなところはありますが割愛します)、長野さんは担当ではないんですよね。

V6は恐れ多くて担当だと名乗れない、昔のことやメンバーの関係性に疎い、とかなんとかいろんな理由をつけていますが、長野担ですと名乗る自分にしっくりこないから検討を放棄しました(笑) あくまでもわたしは萩ちゃんだけが担当だなとここでも思っています。誤解されないように言うとV6は何にも悪くないですし、ぶい担さんが苦手ということではないです!

 

 

 

本題にやっと移ります。前置きが長いのは昔からの性格で母によく怒られていたので自覚はしています、ごめんなさい!

 

Twitterのリンクから飛んでこの記事を読んでくださっている方はご存知かと思いますが、今わたしはすごく寺西拓人くんに心惹かれています(前の記事を参照ください)。元々好きな方でしたしクロスハートもそもそも「テラが見たい!」と申し込んで観に行きましたし(結論:モロに目を奪われすぎた)、よく言われる「りあこ枠」の人というのは理解できていたのですが、どうやらそれではないようです。わたしがかつてその「りあこ枠」に当てはめたことがあるのはあべくん(SnowMan)だけなのですが、あべくんはりあこ枠を卒業しました。あべくんのせいではないのですがまあ聞きたい人はわたしをご飯にでも誘ってください(笑)

つまるところ今「りあこ枠」は空いているのでそこに失礼ながら押しこむこともできるわけなんです。「寺西くんはりあこだから♪」と言って終わらせられたらどんなに楽でしょうか……。「寺西くんは推しだから♪」でも同じ……。

 

もうテラなんて呼べなくなってしまって、寺西くんの演じるところ歌うところが見たくて神戸にも愛知にも行ってしまうくらいになっているわたしが、彼をどんな存在だと表現したらいいのか正直分かりません。ちなみに遠征をしたのは初めてです。マジかよ、V6にささげる予定だったのに寺西くんわたしを狂わせてきたよ、マジだよ。

 

 

 

去年の少年たちを見てから半年弱、あべくんがすごく好きで、よくTwitterで叫んでいました(だってNHK出るなんてかっこよすぎるじゃない!)。

でもそれが落ち着いているからこそ、いつか寺西くんのこともぱたりと冷めてしまったらどうしようとも思ってしまうんです。そんなことを考えるのはあまりにも失礼だということは分かっている、でも、でも、どうしよう。あとさっきっからあべくん引き合いに出してごめんね。

 

 

デビュー組だったら自分が冷めてしまってもテレビで笑ってくれるかもしれない。街の広告の中から誘ってくれるかもしれない。でもJr.はそうじゃない。今を見ていないと未来は見れないし、未来が見たかったら今から見ておきたい。萩ちゃんとLove-tune以外に夢中になってしまっていいのか、そんな器用なことができるのか、愛は双方に対して薄まりやしないか、みんな好きだし好きだということが誇らしいくらい素敵な人たちだから、こんな風にへんに悩んでしまっているのです。

 

 

 

最近、すこし前向きになれることがありました。勇気を出して、寺西担さんをフォローし始めたのです。そして実際に会ってきました。のど自慢の終演後、寺西くんのこういうところがかっこよかったよね!こういうところが好き!わかるわかる!という会話。これがすごく楽しくて、ほんとうに楽しくて。

普段もフォロワーさん何名かが寺西くんのことも好きなので会話をしたり、「おとさんめっちゃ寺西くんにハマってません?」「そうなんだよ~~~~寺西くんかっこいい見てこれ(スマホに保存した写真を見せつける)」と実際に会話したり、そういうことはあったしそれも十分楽しいのですが、やっぱり寺西くんのことがだいっすきなひとと直接ずっと話せるというのは幸せだなあと思いました。わたしの知らないことや気づかなかったところもたくさん教えてもらいました。っていうかそもそもこんなわたしを混ぜてくださってありがとうございました……(深謝)。寺西担担になりたい。あとやっぱりうわさに聞いていた通り寺西担さんは美人。

 

 

毎日寺西くんのことを考えるのは楽しいです。のど自慢の公演を思い出すのも、すごく楽しいです。寺西くんのお写真がジャニショから二年ぶりに発売されたのはすごく嬉しかったですしほぼ間違いなく買いに行く予定です。

人によってはもうこの状態を担当と呼ぶのかもしれません。わたしがわたしでなかったら、多分そう言っていたと思います。でも幸か不幸か、わたしはわたしであるので、まだ悩んでいます。

担当を名乗ることでデメリットが生じるかもしれないことへ恐れているだけかもしれません。萩ちゃんから怒られるかな。でも、こんな状態に陥っても、萩ちゃんのこともLove-tuneのことも大好きなんです。嘘っぽく聞こえちゃうかもしれないけど、ほんとうなんです。

 

 

 

ということで結論は出ていないのですが、いまの心境を書き殴りました。もやもやするけど、幸せなことが増えたのは良かったと思っています。

担当を名乗るのに1年かかった友達もいることですし、自分が納得するまで考え続けようと思っています。何かのタイミングで叫び出したらそのときは聞いてやってくれると嬉しいですおわり~~~。

寺西くんがかっこよくてかわいいことに気づいてしまった話。

『音楽喜劇「のど自慢」~上を向いて歩こう~』(以下、のど自慢と省略)の東京公演を観に行って参りました。四度も。え?!は?!よ、よんかい?!わたしが一番驚いています。常日頃から舞台通いを(コンサートの多ステも同様)している人、出演者の熱狂的なファンならまだしも分かりますが、え、なぜ?!わたしはぎやたんですよね?!

答えはチケットがあったから(おおー拍手)(するところではない)。四公演も当選してしまったのです、予想外でした。当初はどなたかご興味ある周りの方に譲るつもりだったのですが、平日昼・定価+手数料で一万円越えの舞台というのは中々手が出せるものではないようで、譲り先が見つからず、わたしは有給を取ってすべて自分で観に行くこととしたのでした。有給取りやすい部署で良かった……。

結論から言うと、四回観たことに後悔ナシ!!!!!!よくやったわたし!!!!!!という感じです。今日はその理由をつらつらつらつらつらつらつらと語ります。10文字以内にまとめると「寺西くんかっこいい」です。あ、ネタバレします。もしこれから公演を見に行く人がいたら、あとは自己責任でお願いしまーっす。

 

 

☆6/30昼 2階席出っ張り部分上手、あまりの近さに驚く。

幕間のわたしの感想がすべてなんですけど(すべてではない)、長すぎる1幕の寺西くんの活躍っぷりにわたしは突っ伏しました。

申し訳ないけれど、そんなに出番が多くないと思っていたし、歌も一曲だけだと思っていたので。観劇後、とりあえずかろうじて伝えようとしたのはこれ。

毎回注目して見ていたのですが、「右手でお手振り・両手でお手振り」の繰り返しパターンが多かったかな。はああぁかわいいぃ。幕が完全に閉まるまでお手振りする寺西くん。律儀です。

 

 

☆6/30夜 1階席全体の真ん中あたり下手

上記のとおり感想がかなり雑でもったいないぞわたし!幕間も終演後も興奮していて、詳しく語りたくても語れない状態になっていました。だって「寺西くんがかっこいい」という感情が占める割合大きすぎる……。脳内フォルダ分けが得意なので、同時進行で少クラ生放送の萩ちゃんにもやられていたわたしはさいっこうにふわふわした気分で帰宅。素晴らしきフライデーナイト。仕事片付けてきた月末。いぇーいめっちゃホリデイ。

 

 

翌日、友人にのど自慢の感想を語りました。もうほんっと聞いてくれてありがとう!これまで同じ舞台を多くても2回しか見たことのなかったわたしが「また週明けたら寺西くんに会える……!」という思考に至っている時点でだいぶやばいですね。生きる糧。短期間に幸福を詰め込んで、わたしは生き急いでいるのかと思い悩みました(そんなことはいいから早く都議選に行ってくれと誰かに言われたかった)(ちゃんと投票はしたよ)

ひたすら寺西くんの歌声を脳内再生。……に限界を感じてyoutubeでデイドリームビリーバーを歌っている人の動画を見まくりました。これは現在進行形なんですけど、しんどいが加速してしまってまあしんどい。そして会見では寺西くんの十八番がチェリーと報じられていましたが、どうやら以前になにかの雑誌ではSMAPの『オレンジ』と答えていたらしく、いずれにしてもき、き、聴きたい~~~~~~~~~~~~!!!!!!いや聴きたすぎるでしょどう考えても!!!!!! ♪さーよならと言えば君のーきーずも少しは癒えるだろう の「さー」の歌い方を想像できるもん。さー。はい惚れる。さー。さ~~~~~~(泣)寺西くんと仲のいい同級生としてカラオケに一緒に行って軽率に惚れたかった。「エッ拓人すごい歌うまいじゃん~~~」とか言いたかった(キャラじゃない)「寺西くん歌うまいんだねえ♡(お目目きゅるきゅる)」とか言いたかった(だからキャラじゃない)

 

日曜日に特別ゲストとしてパンクとっつーが来たとのレポを見たけど、なかなかはっちゃけ野郎(失礼)だったようで、勿論ストーリーを崩さない程度の演出だったのだろうけどやっぱりレアだから観てみたかったです。

そんなこんなで3回目の観劇。月曜日の仕事中、暇さえあれば(月初の月曜日なので作業がたくさんあったクセに)脳内で寺西くんの声を再生し、また聴ける♡うふふのふのふ♡みたいなテンションで夜まで過ごしていました。定時上がりキメたかったのにこういうときに限って残業が舞い込んできたのですが、どうにか切り上げました。国際フォーラムまで行きやすい職場で良かった……。

 

 

☆7/3夜 2階席出っ張り部分下手、1回目の観劇よりさらに近い。良く見える。たぶんふみきゅんと目があった(言うのは自由)

見学者が豪華な回でした。あと、生まれて初めて観劇中にメモを取りました。そろっと内容も分かって来たし、細かいところを記録しておきたくて。ええ、もちろんぐちゃぐちゃで読みづらいことこの上ないメモになっていました(笑) というわけでちょっとここから長くなります。

 

小川淳一君(寺西くんの役名)登場シーンは晃代ママとのお買い物帰り(牛乳は「牧場の大地」でした)なのですが、晃代ママとぶつぶつ言い合ってるんです。「いやいいでしょ」とかなんとか小声で言ってるのすらかわいい。

寺西くん、ほんとうにあくびをしているし、首をぼりぼり回すし、くちびる拭うし、片手で鼻抑えたりするし、だるそうな顔してるし、あとあとスマホもちゃんとスクロールしていじっているんですよ。右親指で下から上に。え、もしや、ツイートたまりすぎて遡ってる??

 

「ほらアンタも覚えてるでしょ!」的なことをママに言われる息子淳一君。6/30昼は「うっすらと……(ママに睨まれ)いやはっきりと!」と言い返していたのを覚えていますが、7/3夜は弱めの主張でした。ちなみに翌日も弱めだったので意図的に変えたのかな。強めに言うの面白くて大好きなのですが、ママにたじたじなのもまた可愛いです。可愛いし、なにより「あまり逆らえない息子」感を出そうとしていたのなら結構興味深い細かな演出変えだと思います。

晃代ママが今年いっぱいでお店をたたんでしまう話のとき、「本気なの」と淳一君が問うのですがその寺西くんの声がいやあ深くてよいんですよ。心配している声なのにわたしはなぜか安心してしまうという……。

あ、そういえばと思い出してど変態なこと書きますが、白Tシャツの下にVネック着ていたのに7/3夜は見えませんでした。なぜ?(意味はないと思う)

 

麗子さんに弟子入り志願のシーンで、淳一君は晃代ママに反抗します。「分かってるよ!でもオレ、本気なんだ」は~~~~~~ここかっっっこいい~~~~~~!文字にするとありきたりな台詞すぎてつまらないのですけれどもね。手を振りほどく淳一君。きっと初めてのママへの抵抗。すこし吐くように強く言う「でもオレ」のあとの一瞬のポーズ(間)がいいですね。

このシーン、寺西くんがステージのセンターに立って喋るんです。ステージ上にはほとんどの役者が勢ぞろいしているのですが、喋っているのは数人で、そのメインが寺西くん。すごい。

麗子さんに「やれるかやれないかはあなた次第よ」と言われ、これでOKを貰えたのだと分かった瞬間の淳一君を見てください。ニコオッて笑うんです。もうこれは淳一君が可愛いのか寺西くんが可愛いのか卵が先か鶏が先かみたいなもんです。

 

こんなことが聞こえてきた幕間。嬉しかったなあ。そして二幕(のど自慢大会のシーンです)。二幕ではもうすっかり仲直りした小川親子に安心します。晃代ママにたこがおにされる寺西くんが可愛くて仕方ないのでその部分の写真がみたいな……。

 

他にも、のど自慢大会中の曲が「イェイイェイイェイ」という歌詞のある歌なのですが(曲名は一応伏せますが数年前に大流行した48の歌です)、そこは振りに合わせて左側に高くうちわギュって握って振っていて、はーーー寺西くんがかわいい!

 

うちわ芸の話をします。八百屋夫婦のときは「がんばって」、女性陣のダンスのときのうちわの文字は忘れましたが、男性陣の曲では「指さして」、真一さんには「がんばって」でした。あ、真一さん、もっっっのすっっごく歌がお上手です……!!うっとりします。6/30夜だけ、大好きうちわもあって(激レア)、寺西くんはうちわ二枚持ちしてました♡♡♡ どっちも少しだけ手元で振っててかわいいの極み。寺西くんがうちわをもっている現場はのど自慢だけ。サイコー。

 

最後のカーテンコール・役者紹介のとき、7/3夜だけは真一さんと音楽に合わせて踊って出て来た寺西くん。すいーっすいーって前に進むように出て来ました。あと他にも音楽(ッタッタン!という音)(雑なメモで申し訳ない)に合わせて小さく体くねくねお尻ふりふりしてました。なんてかわいいんだ……!

 

この回はスペシャルカーテンコールがあって、6/30夜はあっさり主要出演者だけで終わったので残念だな~~~と思ったら「赤城山のふもとの町の人」というくくりで寺西くんも出て来ました!!!!!!歓喜!!!!!!ヤッター!!!!!!

事前に募集があったあなたの十八番紹介というものがカテコのそもそもの趣旨なんですが、そこで読み上げられたものが少年隊の『仮面舞踏会』だったんですね。そしたら晃代ママ(小川菜摘さん)が「うちの息子踊れますんで!」っていって寺西くんの披露の場を設けてくれたのです……!ナイスママ!そんなわけで寺西くんが仮面舞踏会の♪Tonight ya ya ya・・・tearのところを踊ってくれました。ううう、すてきすぎる、贅沢すぎる、ワンフレーズとはいえ嬉しくて嬉しくて嬉しくて。素敵な回でした。

それに森昌子さんに名指して褒められ、今後を期待される寺西くん……えーーーーーーかっこいいですおめでとうです。°(°´Д`°)°  。細かい内容については手元にメモがないのでTwitterで探してください(重要なところを投げる)

 

☆7/4昼・東京千秋楽 2階席最前列で足が窮屈だったちなみにまたしても下手

ほとんど上で感想を書いてしまったのでうちわ芸のメモを記します(笑)

女性陣の曲「がんばって」、八百屋夫婦のデュエット「がんばって」、男性陣は時々横揺れしながら、また時々「がんばって」うちわを上下に動かしたりマラカス振ったりと忙しい淳一君。真一さんにはやっぱり「がんばって」なのですが、告白後は「指さして」に変えてました。お茶目だな。

 

時系列前後しますが、寺西くんが歌うシーンについてもどうしても語りたいので語ります。

寺西くんは劇中で二曲歌うのですが、一曲目は晃代ママとのコーラスです。事前に見ていたレポからは「コーラス」としか書かれていなかったのでわたしはてっきりゴスペラーズみたいなのを想像していました。実際は晃代ママの歌う『恋の季節』の合いの手係なのです。すーごいめんどくさそうな顔して買い物袋を地面に置き、手を首裏にあててほんとうに仕方なくという感じで歌い出します。ウッ。リアル大学生息子って感じ、ウッウッ。この合いの手がすーーーーーーーーーーごく上手なんですよ。寺西くんの声がよく響く。質のいい柔らかい声。だんだん楽しそうに歌っていく息子淳一君(笑顔が可愛い)。 ♪小さな貝の舟~~ のところでは晃代ママに倣ってフラダンス風の踊りをするんです。これがとんでもなくかわいい。かわいい。かわいい。貝の舟出の淳一担になりたい。かわいい。かわいい。かわいい。ひい。そして晃代ママのお株を奪うがごとく熱唱する淳一君はおもしろおかしくもかっこいい。かっこいい。かっこいい。ひい。

 

二曲目は、麗子さんに弟子入りした後に、仕事で歌うことになった『デイ・ドリーム・ビリーバー』。これは予め公式アカウントなどで告知されていた歌です。てっきり英語で歌うのかと思っていたのですがセブンイレブンのCMソングと知り、日本語かぁどんなんだろな~~とゆるく構えて聞いたが最後、死にます(生き返ります)。淳一君の抱えるいろんな感情を、ちゃんと顔や動作に表して歌っている寺西くん。どうみてもそのシーンは寺西くんではなく淳一君なのですが、もし冷静になれたら「寺西くんが歌っている」と考えなおして聴いてみてほしいです。わたしはそれで身悶えしました。多くの観客が寺西くんの歌声を褒めていたと(勝手に)思っていますが、なんてったってその美声を堪能できるのはここですよここ!『恋の季節』とはまた違う音域というか音程というか音楽というかうまくいえないけどとにかくすごい。寺西くんの『デイ・ドリーム・ビリーバー』はかなり中毒になります。これはしんどい。歌声が聞けてハッピーなのだけどしんどい。しんどいの権化、しんどい代表選手権最優秀選手候補の寺西くん。

これはたくさんの感想をお見かけしたのですが「ずっと夢見させてくれてありがとう」を歌われたらもうどうしたらいいか分からなくなります。もうずっと(T_T)(T_T)(T_T)こんな感じです。また、冒頭では寺西くんが「もう今は彼女はどこにもいない」って歌うわけで、わたしは彼女でもなければ寺西くんとお話しできない恥ずかしがり屋のクラスメートでもなく単なる観客だったわけなんですが、彼女という言葉にヒエッてなってました。おこがましいな。別れた彼女を寂しく思い出しているのか……なんてしんみりしていました。

 

後日知ったのですが、これは実は忌野清志郎さんが亡きお母様を思って綴られた歌詞なのだそうです。つまり淳一君がお母さんのことを思って歌ったという意を込めて劇中歌に選ばれていたんですね。「ずっと夢見させてくれてありがとう」は晃代ママへの気持ちでもあるんだなと思うとなんだか感慨深いです。息子に夢見て、というか息子の将来をこっち!と決めてきた晃代ママ。それに逆らわずに生きてきた淳一君。そんな中で歌が大好きで歌えるスナックを切り盛りしていた晃代ママの、歌手になりたかったという夢を代わりに叶えたくて歌手を目指すことにした淳一君。

この曲を披露した後、淳一君は麗子さんのアドバイスもあり、結局は晃代ママが淳一君に対して当初より望んでいた夢を目指すことにします。でもそれは晃代ママの言いなりではなく、今度こそ自分で決めて進んでいくことにした夢でした。夢を見させてくれていたと感じているのは晃代ママだけではなくて、淳一君からしてみてもずっと夢を見させてくれて(歌手になるために麗子さんに弟子入りすることも認めてくれて)ありがとう、ということなのかなーなんてあれやこれやと思いを馳せました。

 

 

さて、話を戻しますが、千秋楽のカーテンコールでも寺西くんに触れられていて、すごく嬉しかったです。当たり前だけど当たり前じゃないから敢えて言いますが、ちゃんと共演者に愛されているのが分かってすごく嬉しいです。あと寺西くんの礼儀正しさが本公演で知れて(ファンの人にしてみたらこれは当然らしいけども)それもすごい嬉しい。なんていうか「役者の寺西くん」もそうだし、こんなにもかっこよくてかわいくてお歌の上手な寺西くんを知れたことがわたしにとって何よりの収穫です。

寺西くんがテレビでマイクを持たせてもらって歌ったことは本当に少ないようで、今回寺西くんの歌声に魅了されたものとしては残念で仕方がありません。わたし以外にも寺西くんの歌声の良さを知った人がたくさんいるのなら、そして確実に本公演を経て寺西くんは歌がうまくなったはずでもあるのだから、これから披露してくれる場が増えることを願っています。いや披露してくれーーーーーー!!!!!!大真面目な顔して大真面目に言いますけれど、寺西くんの歌声が聴けないのはわりと損しています。損しているというか、聴けたら得しますと言い換えたほうがネガティブにならないで済むかな。本当に多くの人に聴いてもらいたい限りです。

 

おまけに寺西くんのダンスを改めて見て(そして人に勧められて)、好きが加速している日々です。こんな冷静な言葉で締めくくれないほど、わたしはいますごく寺西くんが好きです(わーーー言っちゃった!)四公演も見て幸せいっぱいで、でもその分、ロスがひどいです。寺西くんロスなのか小川淳一君ロスなのかわかりません。勝手にわたしが「すごい寺西くん」「すごい小川淳一君」を脳内で生み出しているのかもしれないです。つら。なんてこった。でもでもでも、寺西くんがかっこよくてかわいくて、わたしを夢中にさせていることは事実なので(言っててすごく恥ずかしい)、わたしは今後もっと寺西くんをちゃんと見ていこうと思ってます!!!!!!明るくしめたいので感嘆符連打!!!!!!寺西くん好きなひとにたくさん過去を教えてもらいたいです!!!!!!でも寺西くんと今を生きていきたいです!!!!!!というわけで神戸に飛んできます(マジです)

 

関ジャニ∞さんに元気づけられたという有難いお話

タイトルが結論すぎてここで既にブラウザ閉じた人の姿が見えましたが何はともあれ始めるぞ!

 

 

Love-tuneのクリエに行ったら、事前にわかってはいたけどすごくすごくSMAPのOthersideと関ジャニ∞の罪と夏がカッコよくて「音源欲しい!」(罪と夏はすこし聞いたことはあったけどよく知らなかったし、Othersideに至っては曲名すら知らなかった)と思いました。

でもわたしは「Love-tuneのデビューCDをはじめて購入するジャニーズCDにしたい(これまで大学の授業の関係でジャズのCDを買ったことがあるくらい)!!!」と思っているケチな人なので、なにはともあれレンタルだなと思い最寄りのレンタルCD屋さんへ行くことに(Tポイントがたまるとこ)。

 

そうしたらまずSMAPのOthersideがなくて。特典だかなんだかのDVDらしきものはあったけど、うん、諦めた(早い)。次に関ジャニ∞のコーナーに行ったら突如「来月アルバム出すんだよね?それに罪と夏はいってるよね?お得だね?(ここでもレンタル前提)」と思い出したわたし。なぜこの情報をわたしが持っていたかはわからない……。

ということでお目当てのものを借りないことになってしまったのですが、手には月に一回利用できるハイパーオトクなレンタル無料券。むむむ。むむむ〜~!こういうときに限ってV6もJUMPもNEWSもえびもしっくりこないもんなのですね(借りたことのあるアーティスト達です)。

 

そして「関ジャニ∞のコーナーに戻ってみよ!」と思い、アルバムでなにかいいのないかなあと探し始めることに。ちなみにほんとうに関ジャニ∞は詳しくないです!ズッコケ男道と無責任ヒーローしか知らなくて、Jr.にハマってからはすこし増えたとは言えほんとうに疎い。だって関西って関西関西関西みたいな賑やかさで押してくとこあるじゃん(知らんわ~ってなって飽きる)(ごめん)……なんか音程がしっくりこない……みたいな気持ちが強くて。いやほんとすみません!!!

 

でもさあLove-tune関ジャニ∞好きなんだよね。あの子たちエイターなのよね。特に自担。もう見学行かない/行ったら大騒ぎの萩ちゃんがさ〜~エイトは行くんだもん〜~低音ボイスでばっさばっさオトしてくるくせにレスキューレスキューって救ってくれるんだもん〜~

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それからJr.祭りでめちゃめちゃ楽しそうに外周回ってるんだもん〜~わたしも勉強しなくちゃってなるわ。

ということで頑張ろうと思ってアルバムを選び始めるの、パッと目に入ったものがありまして………え?元気が出るCD?元気がもらえるの?ぜったい?わたしのこと励ましてくれる?わかった借りるわ(即決)。楽曲にかんしてはLove-tuneがよくやる、けれどわたしがまだ見たことのない、あとカウコンでV6がやってた前向きスクリーム!がある〜。がむしゃら行進曲もちょっと知ってる〜。みたいなふわっとした気持ちで借りてまいりました。

 

わたしのパソコンさん(5歳)、半年くらい不調なんですけどさすが『元気が出るCD!!』、なんのトラブルも起きずに取り込めたわ。わたしが焦って変なとこ押したから実際はトラブったけどまあそこは無視する。都合よく生きてこ。

1曲目を流しながら、歌詞冊子を見ていたら、なになにトランペットも吹いてるの!?!?横山さんカッケェ(普段のわたしはこのような言葉遣いはしません)。トランペット吹くジャニーズってトランピーだけだと思っていたよ!

 

以降、勝手に語りだします。全部語ると長いし、「わたしも関ジャニ∞は詳しくないけどとりあえず読みに来たよ〜~」さん(女神)に申し訳ないので、とばしとばしいきます!!!

 

♪勝手に仕上がれ

勝手にしやがれ」といえば、というかわたしは一足飛んで思考が山口百恵にいきます。あ、当方平成生まれです。これは単純にたのしい曲ですね!にーにににーって謎だけど中毒性があります。

 

♪がむしゃら行進曲

聞いたことある曲が3曲目に来てなんというか安心感に包まれた。「No No」「衝動」「本能」「能動」「本当」の韻の踏み方とそのリズムの気持ちよさ!この歌のサビをJr.のライブでファン側が歌いたい( ˆoˆ )/

 

♪強く 強く 強く

上の曲以後、たのしいのが二曲続くんですが、そのあとのこのしっとりゆっくり系(純粋に語彙を知らない)。合唱コンクールでどこかのクラスが歌いそう。色鉛筆で描きたくなるような風景が思い浮かぶなあってのが感想。

 

スペアキー

文句無しの良曲なので聴こう。うまく言えない。どこかで聞いたことあるような設定ではあるけど、ベタかもしれないけど、いい曲だと思うなあ。

 

♪ナイナイアイラブユー

これは親世代にもウケそうなメロディラインですね!?90年代とかそれより前とか!?いや知らないけどね!?喫茶店でアイスコーヒー飲みたくなる感じです。それか夏の夕方の田舎のバス停。いや知らないけどね!?アカペラ部分がサイコーでした。

 

♪ナントカナルサ

なんとかしてくれます(雑) これは個人的に歌詞を聞いて元気になるというより(いや歌詞もめちゃめちゃ励ましてくれるんですけどね)、エイトが元気に歌ってくれればそれで元気になれるという感じでした。どなたの声か分からないけどあの特徴的なお声でケラケラ笑ってもらいたいですね。

 

♪前向きスクリーム!

イヨッ(だから雑) 今週わたしは通勤中と昼休みにこれを聴いてました……ほんとありがとうございます……ヽ(;▽;)ノ バカみたいに前向き前向き言われるとふっきれます笑

 

♪言ったじゃないか

ん〜~!こういう曲(テーマというかなんというか)普段好きじゃないけどなになにエイトさん楽しませてくれてありがとう!言ったじゃないか、と言いたくなるエピソード(歌詞)がそれぞれ現実にありそうだなあというものばかりです。Twitterでも言ったのですが、間奏中のメンバーのセリフ、ほんっっとすき!笑f:id:waterlilies_hgy:20170601225430j:image

 

♪ふりむくわけにはいかないぜ

もうこのアルバムにどれだけ応援ソングを詰め込んでくれるんでしょう!ありがたい!しつこいかなって思ったけどそんなことないんだよね。いいラーメン屋だね(歌詞にラーメンは出てきません)(顕嵐も出てきません)(巻き込み)。

 

 

そしてこのブログを書き始めた最大の理由を述べます(ここから本題)。WASABIにやられた。ほんとやられた………かっこいい。ワサビと恋模様をかけるなんて寒いなと思ったけどいやそれどころじゃないんですよ。めちゃめちゃかっこいい。歌詞がいいんですけど、聴く前に歌詞だけで調べてもあんまりピンと来ないと思われるのでわたしが解説します!!!きいて!!!歌詞解釈のはなしはしません!!!オールフィーリングで喋ります!!!もうすぐ3,000字なんですけど皆さんまだまだ元気!?行ける!?これだけ別で記事書く元気はない!!!矛盾!!!

 

簡単に言うと彼氏のいる女の子が好きな男の子の話です。迷っているんですけどサビではイケイケになります。

(一番)

♬「最近どう?」なんて どうせまたカレの愚痴ばかり聞かさせるんでしょ?

→「最近どーうなんて」の声がすてき。すこーし強めですね。

♬で、3日もすれば仲直りしちゃって

→このリズムがすごくすき。すれぇば!

♬案外…でも…このタイミングだったりして…もうcan't stop me!

→サビの前の盛り上がり!来るぞ来るぞーってなるよ!

♬誰かのモンだってかまやしないよ好きになっていいじゃん 君の胸に不意打ちWASABI

→いいの!?いいのか!!ってなります。「すーきになって」の音の気持ちよさ。すーきになって。

♬勢い余ってフライングで連れ去っていいじゃん映画さながらそのままWannabe

→いいの!?いいのか!!ってなりますアゲイン。この「いいじゃん☆」のお声が軽やかすぎてマジで連れ去ることへ罪悪感ゼロ。

(二番)

♬駆け引きなのか独り芝居なのか現状だけ把握させて

→これ……なんですかなんですかなんですか……!?大倉さんのパートらしいので萩ちゃん歌って。え、やっぱ歌わないでしぬむりしぬ。あーでも歌って♡ んんんん!!かっけひきーなのか!!

♬「もうちょっとカレを信じてみるね」って断トツで言わせたくないフレーズ

WASABIの真骨頂はここです。せつなすぎる。そういえばね、「断トツで言わせたくないフレーズ」のとこ、お声がNEWSの加藤さんかと思った。なんとなく。

♬望み薄だって終われないよ打ち明けたっていいじゃん 君も実はあながちWASABI

→この!!!「望み薄だって」が好きすぎる。一番の「誰かのモンだって(だれっかーのモンだって)(ンのお陰で9音でもいけてるみたいね)」「勢い余って(いきっおーいあまって)」も良いけどこれがいちばん歌いたくなる。そしてここの声が桑田佳祐っぽくないですか?だれ?

♬ダメもとで今度会いに行って抱きしめたっていいじゃん

→はあ〜だんだん行動力高まってって羨ましい。わたしはこのブログを書き始めたためにお風呂にまだ入ってない。日付超えた。はよ入らんと。

 

そしてすこしリピートするんですけどまあその盛り上がりもうまい具合に運ばれておりまして。いやしかしかっこいい!!!かっこいいいいいい!!!この曲を知れて良かったです。なんていうか、これを以てして関ジャニ∞に詳しくなりたいとか堕ちましたとかダイマくださいとかそういうのではなく、単純にたのしい話を語っただけです。あ、そうだ、途中Love-tune挟みましたのでよく分からなくなっていたらごめんなさい。サブリミナル効果を狙った訳では無いです笑

ジャニオタと呼ばれることについて

突然ですがジャニオタってなんでしょうか?

 

人生の大半を「ジャニーズに熱狂的にはまる女の子たちって、だいたいはスクールカーストのトップにいて、きゃいきゃいしてて、好きな人と好きなアイドルを区別しててなんかむかつ……いえ、なんでもないです、派手めで、地元のファンシーショップみたいなとこで売ってる非公式グッズ買ってて、声が大きくてテレビばっかり見てるとりあえずうるさい女の子たち」みたいな認識で生きてきたのでジャニオタと呼ばれる人たちが苦手でした。超偏見。

 

もちろん上記のような女の子たちだけではなくて、マナー的には静かに応援してる(この曲いいよ〜って教えてくれる)(ツアー行ってみたいな〜♬くらいの)友達もいたんですけどね。

でもどうにもこうにもジャニオタが苦手でした。

 

ジャニヲタという表記もよく分からなくて、まあこれは今でも理解はできていない。どこかに論文ないかな。なんていうか、「お宅」から始まったこの"あるものへの興味関心が異様に強いマニア"を呼ぶ言葉である「オタク」のイメージを強めたのが「ヲタク」って感じ。ちなみにわたしの出身地では無いけど住んだことある地域では「ヲ」を「ウォ」と発音するらしい(日本語学みたいな授業を履修していた)けど「ウォタク」だったらごめんだけど笑う。

 

話が大幅にそれてしまった!

今現在、わたしはジャニーズJr.のLove-tune(らぶとぅーん)というグループのファンで、数こそ少ないものの実際に彼らの活動する場所(これを現場という。現場ねえ。ジャニーズ関連の言葉はなかなかに面白い)に行ったこともある。公式の写真を購入したこともあるし、アイドル誌やテレビ誌も購入している。諸事情によりテレビの話が出来ないので割愛するけど把握はしてる(つもり)。あとは日々Twitterで、同じくLove-tuneを応援している友達とわいわい騒いでいる(たのしい)。

 

世間から見ても過去のわたしから見ても、まあまず少なくともわたしはジャニーズにハマっている人と形容することはできる。でもそれはジャニオタなのだろうか?ジャニオタって括るのは楽だけど、明確な基準もないし、本当によくわからない。とりあえずこんなアンケートを取ってみた。

 

 

圧倒的な回答結果となった。

①自分でもジャニオタだと思ってるし周りからもジャニオタだと言われる

まあジャニーズ関連のアカウントだからこれが多いのは承知の上。周りから言われてるのは単なる認識か、ひとつの特徴として覚えられているということか、はたまた皮肉か。そしてこのことを当たり前としているのか、嫌だと思っているのか、そのあたりも知りたい。

 

②自分ではジャニオタだと思ってるけど周りからはジャニオタだと言われない

これは隠している人に多いのかなと思った。わたしが「周り」だなんてぼかした書き方をするから、周りが何によるかによって変わる人もいるだろうしね。

 

③自分ではジャニオタだと思ってないけど周りからジャニオタだと言われる

これも興味深い。思ってないというのは、「まだジャニオタとは名乗れないにわかだよ」なのか「ジャニーズは興味無いけどなぜか雰囲気で勘違いされやすい」なのか(後者はアンケート回答者がわたしのアカウント及びRTしてくれた人の周りの人に限られることから極めて稀ではあるはず)。ちなみにわたしみたいに「自分をジャニオタとは名乗らない、けど周りからはそう括られる(善し悪しはさておき)」って人はいるのだろうか?

 

④自分でもジャニオタだと思ってないし周りからもジャニオタだと言われない

これは誰にも該当しなかったのでパス。

 

結論はまとめられないのだけど、ジャニオタという言葉とそれに伴う自己概念を考えてみたとき、多様な回答が有り得ることが改めてこの考察を通して分かった。なんにせよ、わたしはわたしが納得できるジャニオタという定義とそれに合致する自身の行為が見つかるまでは、ジャニオタとは名乗らない。あくまでもファンである。ただ、周りから「ジャニオタあるあるだよ〜!」「うちらオタクはさ〜」みたいに、わたしをオタク乃至ジャニオタと括られてそれが前提として語られることは問題ない。その周りというのが同志ならば。