ジャニオタと呼ばれることについて

突然ですがジャニオタってなんでしょうか?

 

人生の大半を「ジャニーズに熱狂的にはまる女の子たちって、だいたいはスクールカーストのトップにいて、きゃいきゃいしてて、好きな人と好きなアイドルを区別しててなんかむかつ……いえ、なんでもないです、派手めで、地元のファンシーショップみたいなとこで売ってる非公式グッズ買ってて、声が大きくてテレビばっかり見てるとりあえずうるさい女の子たち」みたいな認識で生きてきたのでジャニオタと呼ばれる人たちが苦手でした。超偏見。

 

もちろん上記のような女の子たちだけではなくて、マナー的には静かに応援してる(この曲いいよ〜って教えてくれる)(ツアー行ってみたいな〜♬くらいの)友達もいたんですけどね。

でもどうにもこうにもジャニオタが苦手でした。

 

ジャニヲタという表記もよく分からなくて、まあこれは今でも理解はできていない。どこかに論文ないかな。なんていうか、「お宅」から始まったこの"あるものへの興味関心が異様に強いマニア"を呼ぶ言葉である「オタク」のイメージを強めたのが「ヲタク」って感じ。ちなみにわたしの出身地では無いけど住んだことある地域では「ヲ」を「ウォ」と発音するらしい(日本語学みたいな授業を履修していた)けど「ウォタク」だったらごめんだけど笑う。

 

話が大幅にそれてしまった!

今現在、わたしはジャニーズJr.のLove-tune(らぶとぅーん)というグループのファンで、数こそ少ないものの実際に彼らの活動する場所(これを現場という。現場ねえ。ジャニーズ関連の言葉はなかなかに面白い)に行ったこともある。公式の写真を購入したこともあるし、アイドル誌やテレビ誌も購入している。諸事情によりテレビの話が出来ないので割愛するけど把握はしてる(つもり)。あとは日々Twitterで、同じくLove-tuneを応援している友達とわいわい騒いでいる(たのしい)。

 

世間から見ても過去のわたしから見ても、まあまず少なくともわたしはジャニーズにハマっている人と形容することはできる。でもそれはジャニオタなのだろうか?ジャニオタって括るのは楽だけど、明確な基準もないし、本当によくわからない。とりあえずこんなアンケートを取ってみた。

 

 

圧倒的な回答結果となった。

①自分でもジャニオタだと思ってるし周りからもジャニオタだと言われる

まあジャニーズ関連のアカウントだからこれが多いのは承知の上。周りから言われてるのは単なる認識か、ひとつの特徴として覚えられているということか、はたまた皮肉か。そしてこのことを当たり前としているのか、嫌だと思っているのか、そのあたりも知りたい。

 

②自分ではジャニオタだと思ってるけど周りからはジャニオタだと言われない

これは隠している人に多いのかなと思った。わたしが「周り」だなんてぼかした書き方をするから、周りが何によるかによって変わる人もいるだろうしね。

 

③自分ではジャニオタだと思ってないけど周りからジャニオタだと言われる

これも興味深い。思ってないというのは、「まだジャニオタとは名乗れないにわかだよ」なのか「ジャニーズは興味無いけどなぜか雰囲気で勘違いされやすい」なのか(後者はアンケート回答者がわたしのアカウント及びRTしてくれた人の周りの人に限られることから極めて稀ではあるはず)。ちなみにわたしみたいに「自分をジャニオタとは名乗らない、けど周りからはそう括られる(善し悪しはさておき)」って人はいるのだろうか?

 

④自分でもジャニオタだと思ってないし周りからもジャニオタだと言われない

これは誰にも該当しなかったのでパス。

 

結論はまとめられないのだけど、ジャニオタという言葉とそれに伴う自己概念を考えてみたとき、多様な回答が有り得ることが改めてこの考察を通して分かった。なんにせよ、わたしはわたしが納得できるジャニオタという定義とそれに合致する自身の行為が見つかるまでは、ジャニオタとは名乗らない。あくまでもファンである。ただ、周りから「ジャニオタあるあるだよ〜!」「うちらオタクはさ〜」みたいに、わたしをオタク乃至ジャニオタと括られてそれが前提として語られることは問題ない。その周りというのが同志ならば。